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LECラット研究会シンポジウム

5月8日(火)14:00〜17:30 ワークピア横浜(D会場)

LECラット−過去、現在、未来−

第1部:銅代謝異常


座長 : 長尾 美奈子 (東京農大)/松本 耕三 (徳島大)


1)LECラットの樹立とウイルソン病のモデル:吉田廸弘(北海道大)

2)LECラットにおける肝障害と肝癌の発生:榎本克彦(秋田大)                  

3)細胞内代謝におけるATP7B蛋白の機能:杉山俊博、寺田邦彦、(秋田大)


第2部:様々な疾患


座長 : 谷口 直之 (阪大院)/守内 哲也 (北大院)


4)LECラットにおける免疫不全:安居院高志(名市大)

5)ヒト放射線高感受性症候群のモデルとしてのLECラット:林 正信(酪農大)

6)LECラットにおけるポルフィリン代謝異常について−第一銅メタロチオネイン由来黄橙色蛍光の可視化検出とポルフィリン代謝異常の発見−:中山憲司(道衛研)

7)LECラットの糖尿病について:笠井憲雪、裴 相元、三好一郎、佐藤謙1、名倉宏2、笹野公伸3(東北大院、1第三内科、2病理形態学、3病理診断学)