革新的医療の世界〜先端医療技術の開発に向けて〜

私たちの体の基本的な構成要素である遺伝子(ゲノム)は、体の中で病気とどのようにかかわっているのか。様々な視点から先端医療技術の現状をお伝えいたします。
また、研究成果をわかりやすく紹介し、その将来性を展望します。同時に先生方の研究内容に関するポスターセッションも開催し、より身近に研究成果にふれることができますので、みなさまのご参加をお待ちしております。
 
ご参加は、事前にお申込みください。

インフォメーション

科学技術振興機構 2006第1回基礎研究報告会
テーマ    革新的医療の世界〜先端医療技術の開発に向けて〜
開催日    平成18年2月14日(火) 10:00〜17:20
会  場    有楽町朝日ホール(東京・有楽町マリオン11F)
内  容    報告テーマに関する講演及びポスター展示
参加費    無料(参加希望の方は、事前に下記へお申し込み下さい。)
予 定 講 演
※演目・講演者は変更になる場合もあります。
ゲノム科学の成果を医療の現場へ
笹月健彦 (国立国際医療センター)
 
ストレス応答の新たな世界:細胞がストレスを感じる仕組みと疾患
一條秀憲 (東京大学)
 
細胞死の分子メカニズム
辻本賀英 (大阪大学)
 
親電子性物質・活性酸素応答の制御の分子メカニズム
山本雅之 (筑波大学)
 
細胞増殖と増殖抑制解除の共役分子構造
東山繁樹 (愛媛大学)
 
ゲノム情報を維持するしくみ
花岡文雄 (理化学研究所)
 
21世紀のオーダーメイド医療
中村祐介 (東京大学)
 

基礎研究報告会は、科学技術振興機構の基礎研究事業である戦略的創造研究推進事業(CRESTタイプ、さきがけタイプ、ERATOタイプ、ICORPタイプ等)の研究成果を中心に、それらの研究を取り巻く最先端の研究状況、将来展望を分かりやすく紹介するとともに、基礎研究事業への理解を増進することを目的としております。

科学技術振興機構 2006第1回基礎研究報告会
革新的医療の世界〜先端医療技術の開発に向けて〜
平成18年2月14日(火) 10:00-17:20
有楽町朝日ホール(東京・有楽町マリオン11F)
参加費無料