『光技術の最先端を探る〜最新の研究成果と未来の暮らし〜

 光技術は、情報処理・通信、材料、ライフサイエンスなど、幅広い領域に実用・応用化される可能性を持っており、更なる発展により、わが国の技術革新(イノベーション)を押し進め、産業界を大きく変化させることが期待されます。
 今回のシンポジウムでは、光技術の最先端の研究成果に触れ、それらが私たちの暮らしをどのように変えていくのかを、第一線で活躍している研究者によって分かりやすく紹介し、その将来性を展望します。
 同時に先生方の研究内容に関するポスターセッションも開催し、より身近に研究成果にふれることができますので、みなさまのご参加をお待ちしております。 
 ご参加は、事前にお申込みください。

インフォメーション

(独)科学技術振興機構 2006第2回基礎研究報告会
テーマ    光技術の最先端を探る〜最新の研究成果と未来の暮らし〜
開催日    平成18年10月23日(月) 10:00〜17:10
会  場    大阪商工会議所 国際会議ホール(大阪府大阪市中央区本町橋2−8)
内  容    報告テーマに関する講演及びポスター展示
参加費    無料(参加希望の方は、事前に下記へお申し込み下さい。)
申込み    申込フォーム
予 定 講 演
※演目・講演者は変更になる場合もあります。
『情報通信産業から全産業に展開する光技術』
伊澤 達夫 (NTTエレクトロニクス(株) 相談役)
 
『次世代のフォトニクス材料をつくる』
平尾 一之 (京都大学 教授)
 
『ホログラムメモリ
      :CD1枚に映画を200本記録する夢の光記録技術』
井上 光輝 (豊橋技術科学大学 教授)
 
『"光合成"をこの手に!』
橋本 秀樹 (大阪市立大学 教授)
 
『ナノ構造材料と光技術の融合による
         エネルギー・環境への応用』
周 豪慎 ((独)産業技術総合研究所 主任研究員)
 
『フーリエ光レーダー顕微鏡
        ……光で生きた生体の内部を見る』
谷田貝 豊彦 (筑波大学 教授)
 
『ナノテクノロジーとバイオテクノロジーをつなぐ
         光技術のブレークスルーとその未来』
河田 聡 (大阪大学 教授)
 

基礎研究報告会は、科学技術振興機構の基礎研究事業である戦略的創造研究推進事業(CRESTタイプ、さきがけタイプ、ERATOタイプ、ICORPタイプ等)の研究成果を中心に、それらの研究を取り巻く最先端の研究状況、将来展望を分かりやすく紹介するとともに、基礎研究事業への理解を増進することを目的としております。

(独)科学技術振興機構 2006第2回基礎研究報告会
光技術の最先端を探る〜最新の研究成果と未来の暮らし〜』
2006年10月23日(月) 10:00〜17:10
大阪商工会議所 国際会議ホール(大阪府大阪市中央区本町橋2−8)
参加費無料