【目次】
訳者まえがき i
Members of the Joint Working Group on Refinement(原文) 1
1. 序論 2
2. 本報告書の紹介と目的 3
3. GM マウスの作製方法 4
4. 前核へのマイクロインジェクション:
導入遺伝子の設計、発現、および伝達に影響を及ぼす要因 9
4.1 導入遺伝子の設計 10
4.2 導入遺伝子の発現とその挿入部位 12
4.3 導入遺伝子の伝達 12
5. ジーンターゲティング法:
キメラの作製効率および生殖系列への伝達を向上させる 14
5.1 ジーンターゲティングのための伝達遺伝子の設計 14
5.2 胚性幹(ES)細胞 16
5.3 胚盤胞へのES 細胞のマイクロインジェクション 17
5.4 生殖系列への伝達のための繁殖 17
6. 訓練と技術 18
6.1 飼育管理と福祉 18
6.2 処置のための技術 19
6.3 結果の評価 19
7. 飼育管理 20
8. 健康状態 21
9. 安楽死処置 22
10. 麻酔、鎮痛、および周術期管理 23
10.1 麻酔 23
10.2 基本的な外科学的処置 25
10.3 周術期管理 25
10.4 疼痛管理 26
11. 受精卵および胚盤胞の供与のために使われる雌マウス 28
11.1 マウスにおける過排卵 28
11.1.1 齢と体重 28
11.1.2 系統 30
11.1.3 性腺刺激ホルモンの投与 30
11.1.4 培養液の品質 31
11.2 ES 細胞をマイクロインジェクションするための胚盤胞 31
11.2.1 過排卵および交配 31
11.2.2 胚盤胞の採取 32
12. 繁殖力のある雄マウス 32
13. 胚移植および偽妊娠受容マウス 33
13.1 性周期および偽妊娠の誘起 33
13.2 偽妊娠胚受容マウスの系統 33
13.3 胚移植 34
13.4 移植する胚の数 35
14. 偽妊娠誘起のための不妊雄マウス 35
14.1 精管結紮雄マウス 35
14.2 遺伝的不妊雄マウス 37
15. 遺伝子型解析のための組織採取 38
15.1 非侵襲的なバイオプシーの方法 39
15.2 尾のバイオプシー 40
15.2.1 尾のバイオプシーの大きさ 41
15.2.2 尾のバイオプシーをおこなうときのマウスの齢 42
15.3 耳の切り込み/パンチング 44
15.4 血液 44
15.5 指先の切断 45
16. GM マウスの個体識別 46
16.1 非侵襲的な個体識別法 46
16.2 侵襲的な個体識別法 47
16.2.1 耳の切り込み 47
16.2.2 耳標 48
16.2.3 マイクロチップの埋め込み 48
16.2.4 入れ墨 48
16.2.5 指先の切断 49
17. GM マウスの福祉評価 49
18. 余剰マウスの匹数の削減 51
18.1 胚操作によって生まれる余剰マウス 52
18.2 動物施設において生産される余剰マウスおよび
GMマウス系統の維持 52
19. 凍結保存 53
19.1 胚の凍結保存 54
19.2 精子および卵の凍結保存 55
19.3 卵巣組織の凍結保存 56
20. 体外受精(IVF) 56
21. 微生物学的クリーニング(清浄化) 57
21.1 胚移植法による微生物学的クリーニング 58
21.2 子宮摘出法による微生物学的クリーニング 59
22. 卵巣の移植 59
23. GM ラットの作出 60
23.1 受精卵の作製 60
23.2 胚の受容ラット 61
24. GM マウスの輸送 62
25. まとめ 63
25.1 洗練(Refinement) 63
25.2 削減(Reduction) 65
引用文献(原文) 67
付録A 用語解説 73
付録B 役に立つウェブサイト 75
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