【実験動物感染病の対応マニュアル Pvi】 表紙  奥付

目   次


     まえがき
     凡  例

総   論


●感染病発生時の一般的対応
     はじめに
     1.対応者
     2.事前準備
     3.感染病発生が疑われた場合の措置(第1次行動)
     4.感染病発生の可能性が強まった場合の措置(第2次行動)
     5.感染病発生が確定した場合の措置(防圧行動)
     6.感染病が終息した場合の措置(終結行動)
     おわりに
     付属資料
      家畜伝染病予防法に基づく家畜伝染病の届出について

●動物実験の現場における対索の実際
 (規定,マニュアル,SOP等の紹介)熊本大学動物資源開発研究センターにおける例
     1.感染病の予防と発生時の対索に関する基本的な考え方
     2.動物に触れる以前に行う感染病予防対策の実際
     3.動物に触れるときに行う感染病予防対策の実際
     4.感染病発生時の対索の実際

●実験動物施設における感染病対策
     1.感染病対策概論
     2.感染病対策が重要なわけ
     3.感染病の発生原因−マウス,ラットの事例
     4.感染病の早期発見
     5.早期発見を導く観察のポイント
     6.感染病の対策
     7.施設ぐるみの予防対策

●海外感染病および新興感染病に関する対策
     はじめに
     1.各国の動物検疫とわが国の動物検疫の現状
     2.感染病新法に関する動物由来感染病ワーキンググループの報告
     3.感染病新法と法令およびOIEの提言
     4.今後の対応について
     おわりに
 

 
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