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山内 忠平、 他 目 次 新版発刊にあたって ii 発刊にあたって iv はじめに v 1.実験動物と環境 1 1. 1 実験動物における環境 3 1. 2 論文における動物および環境の関連事項の記載率 4 1. 3 環境因子の分類 5 1. 4 実験動物における環境統御の特徴 5 参考文献 6 2.気候的要因 7 2. 1 温度・湿度 9 2. 1. 1 体温調節 9 2. 1. 2 実験動物の繁殖,育成に及ぼす温・湿度の影響 18 2. 1. 3 動物実験成績に及ぼす温・湿度の影響 23 2. 1. 4 温度,湿度および熱関係の用語と相互関係 31 2. 1. 5 温・湿度の測定法 34 2. 1. 6 動物室の温・湿度測定例 39 2. 1. 7 動物室の温・湿度基準 46 2. 2 気流および風速 51 2. 2. 1 実験動物に及ぼす気流・風速の影響 51 2. 2. 2 気流・風速の測定法 52 2. 2. 3 動物室の気流・風速の測定例 52 2. 2. 4 動物室の気流・風速の基準 53 2. 3 温度・湿度・風速の複合影響 55 2. 4 恒温・恒湿と温度・湿度プログラム変化環境 56 参考文献 58 3.物理・化学的要因 61 3. 1 換 気 63 3. 1. 1 空気の組成 63 3. 1. 2 実験動物に及ぼす換気の影響 63 3. 1. 3 換気量・換気回数の測定法 65 3. 1. 4 動物室の換気回数の測定例 66 3. 1. 5 動物室の換気の基準 66 3. 2 粉 塵 67 3. 2. 1 動物室粉塵の影響 67 3. 2. 2 粉塵の測定法 71 3. 2. 3 動物室粉塵の測定例 72 3. 2. 4 動物室粉塵の基準 77 3. 3 臭 気 77 3. 3. 1 嗅覚 77 3. 3. 2 動物室の臭気物質 79 3. 3. 3 臭気物質の影響 80 3. 3. 4 臭気物質の測定法 81 3. 3. 5 動物室の臭気の測定例 83 3. 3. 6 動物室のアンモニアと環境要因の関係 84 3. 3. 7 動物室の臭気の基準 87 3. 3. 8 付)フェロモン 87 3. 4 騒音・振動 89 3. 4. 1 音と聴覚 89 3. 4. 2 実験動物に及ぼす騒音・振動の影響 90 3. 4. 3 騒音・振動の測定法 94 3. 4. 4 動物施設の騒音・振動測定例 95 3. 4 .5 動物室の騒音・振動の基準 97 3. 5 照 明 97 3. 5. 1 照明と視覚 97 3. 5. 2 実験動物に及ぼす照明の影響 98 3. 5. 3 照明の測定法 99 3. 5. 4 動物室の照明の測定例 100 3. 5. 5 動物室の照明の基準 102 参考文献 102 4.住居的要因 105 4. 1 飼育方式 107 4. 1. 1 囲い方式 107 4. 1. 2 飼育棚方式 107 4. 1. 3 ハンガー方式 108 4. 1. 4 水洗方式 108 4. 1. 5 微生物制御飼育装置 110 4. 2 ケージ・床敷 112 4. 2. 1 ケージ・床敷の影響 112 4. 2. 2 ケージ・床敷の基準 113 4. 3 給餌・給水器 115 参考文献 116 5.生物的要因 119 5. 1 社会的要因 121 5. 2 収容密度の影響 121 5. 3 微生物 122 5. 3. 1 空中細菌の影響 122 5. 3. 2 空中細菌の測定法 123 5. 3. 3 動物室の空中細菌の測定例 125 5. 3. 4 動物室の空中微生物の基準 129 5. 4 動物種間の関係 130 5. 5 ヒトとの関係 130 参考文献 131 6.実験動物施設の建設 133 6. 1 建設計画時の注意 135 6. 2 動物施設の分類 135 6. 3 区域の構成と動線 138 6. 4 動物室の大きさと1m2当たりの収容可能数 140 6. 5 各部分の一般構造 142 6. 6 空気調和設備 143 6. 6. 1 実験動物施設における環境要因の基準値 143 6. 6. 2 空調方式 144 6. 6. 3 吹出口・吸込口 146 6. 6. 4 空気浄化 148 6. 6. 5 排気処理 149 6. 6. 6 熱源設備 151 6. 6. 7 各種燃料の発熱量および冷凍トン 153 6. 6. 8 熱負荷 153 6. 6. 9 空調経費 155 6. 7 省エネルギー 159 6. 7. 1 建物の断熱施工 159 6. 7. 2 熱交換器 160 6. 7. 3 蓄熱槽 160 6. 7. 4 自然エネルギーの利用 160 6. 7. 5 総合的な省エネルギーの例 161 6. 8 電気設備 163 6. 9 ガス設備 164 6. 10 給・排水設備 164 6.10.1 給水設備 164 6.10.2 給湯設備 168 6.10.3 排水設備 168 6.10.4 浄化槽 170 6. 11 電話・放送設備 170 6. 12 特殊配管設備 172 6. 13 焼却炉 172 6. 14 特殊設備 173 6.14.1 滅菌機器 173 6.14.2 洗浄機器 174 6.14.3 微生物制御飼育装置 174 6.14.4 自動飼育機 174 参考文献 175 7.実験動物施設の管理 177 7. 1 全般的事項 179 7. 2 職 員 179 7.2.1 職員の数 180 7.2.2 職員の健康管理と労働安全衛生 182 7. 3 実験動物単位 182 7. 4 教育・研究 183 7. 5 事務管理 183 7.5.1 事務の内容と処理 183 7.5.2 運営経費 184 7.5.3 動物および飼料の発注 186 7. 6 動物の検収・検疫 186 7. 7 飼育管理 187 7. 7. 1 通常の飼育管理 187 7. 7. 2 遺伝子組換え動物の飼育管理 188 7. 8 衛生管理 190 7. 8. 1 施設の消毒方法 190 7. 8. 2 飼育器具の洗浄・滅菌 191 7. 8. 3 清掃・洗濯 192 7. 8. 4 排水処理設備の管理 193 7. 8. 5 焼却炉の管理 193 7. 9 建物および機械管理 194 7. 9. 1 建物関係 194 7. 9. 2 空調関係 194 7. 9. 3 電気関係 196 7. 9. 4 給・排水関係 197 7. 9. 5 動物施設で常備すべき工具類 198 参考文献 199 8.一方向気流方式の給・排気システム 201 8. 1 温湿度、気流、風速、空中粉塵、空中細菌、アンモニア 203 8. 2 ヒトおよび動物に対する安全性 209 8. 2. 1 動物アレルギー症の対策・ケージ交換作業キャビネットの使用 209 8. 2. 2 免疫不全ヌードマウスの飼育による感染症の検討 210 8. 2. 3 肺 Mycoplasmaおよび肺 Pasteurellaの感染実験 211 おわりに 212 参考文献 213 付 録 215 関係法規および基準等のURLリスト(08.6.2現在) 217 付 表:変換各種単位の換算表 219 索 引:和名索引 224 英名索引 227 |
