
ISBN 4-900659-69-X C0092
中村 汀女 (なかむら ていじょ)
本名・中村破魔。
明治33(1900)年熊本市江津湖畔に生まれる。父斉藤半四郎、母亭。熊本県立第一高女卒業。
中村重喜と結婚上京。大蔵省の官職にあった夫にしたがって東京・仙台・大阪・横浜と居
を移した。一男二女。ホトトギス同人。俳句誌「風花」を主宰。晩年、病に伏せる生活の中、菓子についての俳句だけは毎日作り続けたという。昭和63(1988)年9月20日逝去。
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ふるさとの菓子
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著者 |
中村 汀女
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| 造本・体裁 |
四六判 上製本 150頁 |
| 発行 |
2006年9月20日 |
| 定価 |
1,365円
(本体価格 1,300円) |
| 刊行の趣旨 |
半世紀前(昭和30年)に発行された幻の名著。全国の銘菓約120点を、俳句と美しい日本語で紹介する。
「日本ほど菓子の種類の多い国は世界にない。菓子の芸術の国ともいえよう。それぞれに材料を生かして、形、色、匂い、味、舌ざわり、季節感など微妙にすぐれた菓子が町々や津々浦々で作られている。菓子と人とがみな故郷を持ち、思い出を持っている。この本はそうした多くの「菓子への恋文」である。」−中村汀女−
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| ::::teijo.jp::: |
中村汀女著『ふるさとの菓子』のオフィシャルウェブサイトを開設しました。
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