量子ナノデバイスの展望

荒川 泰彦 東京大学

半導体ナノテクノロジーの進展により、10ナノメートル級の量子ドットと呼ばれる3次元微小構造が得られるようになってきました。この量子ドットを用いた新しいレーザや電子素子の可能性を紹介するとともに、量子通信や量子演算など未来の情報通信システムへの応用への夢について展望します。

第17回「大学と科学」公開シンポジウム