カーボンナノチューブと分光

飯島 澄男 名城大学

カーボン・ナノチューブは奥の深い材料である。ナノテクノロジー材料として基礎から応用まで多様な研究課題、例えば分子エレクトロニクス、を提供している。この材料の分子吸着・分離特性は注目に値する。ここでは燃料電池やバイオテクノロジーへの応用を紹介する。

第17回「大学と科学」公開シンポジウム