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共同開催のご挨拶

日本アンドロロジー学会 第29回学術大会
会長 斎藤 徹
日本獣医生命科学大学
大学院獣医生命科学研究科行動神経科学分野 教授

 この度、日本アンドロロジー学会 第29回学術大会の会長を会員の皆様からご推挙頂きましたこと、大変光栄に存じております。今回も例年同様、第16回精子形成・精巣毒性研究会(代表世話人:奥羽大学 押尾 茂教授)との共同開催と致しました。
 本学会は、男性学・雄性学に関する基礎分野から臨床分野まで領域を問わず幅広く、まさに学際的に活発な学術活動が行われています。今回の開催にあたり、本学会の趣旨に沿ったComparative andrology(医学と獣医学におけるアンドロロジーの接点)を統一テーマとして掲げることにしました。
 今回、シンポジウムとして「生殖器の形態および機能の比較」および「不妊治療法の比較」を予定させて頂きました。招聘講演ではSemmelweis UniversityのProf. Nagyに「Physiological role of salsolinol」と題して、プロラクチンの作用から最近のトピックまでをご講演頂きます。特別講演では「脳の性分化とステロイドホルモン」について日本医科大学の佐久間康夫教授に、「性と犯罪」について本学の池本卯典学長にご講演をお願い致しました。その他、教育講演、日韓アンドロロジー学会合同シンポジウム、一般講演、ランチョンセミナーおよび市民公開講座などを準備させて頂いています。因みに、精子形成・精巣毒性研究会ではウエットハンドの企画も予定しています。
 学会場は、東京都下の武蔵野の面影を留める日本獣医生命科学大学アリーナです。ご多忙とは存じますが、是非多くの皆様にご参加頂き、学会で活発な討論ならびに会員相互の親睦を深めて頂きたいと思います。本学は、交通の利便性に優れており、中央線にて東京駅から50分以内、新宿駅から20分以内で、武蔵境駅より徒歩2分に位置しています。

 学校法人日本医科大学理事長始め、本学教員一同、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。