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図解・実験動物技術集 I

図解・実験動物技術集 I

商品コード: ad10004

編集:日本実験動物技術者協会

発行日: 1994年3月 3日
判型: A4判
頁数: 249ページ
書籍コード: ISBN 978-4-900659-01-0 C3047
定価:7,020円 (本体価格:6,500円)

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実験手技の達人、名人が細やかなポイントやノウハウを公開。概説・必要な器具器材・手技・特徴などに分類して解説し、参考図書も加えてあります。

2005年(4月増訂・4版)

目 次

1 実験動物の特性デー夕
・ラットの解剖図
・マウス
・ラット
・ハムスター
・モルモット
・ウサギ
・ネコ
・イヌ

2 マウス
・ラットの手技技術

・図解
・薬液投与法(投与の前に)
・ラットをリラックスさせる方法
・小動物の保定法(基本操作)
・図解
・薬液投与法
・マウスの搾乳法
・マウスの直接採尿法
・卵管灌流によるマウス初期胚採取法
・マウス観察項目の記号化と観察項目表
・自作できる尾静脈内注射用のマウス固定器
・綿棒一マウス気管粘膜面のふきとり検査
・授乳中雌マウスに敵対行動を惹起させる方法
・マウスあるいは幼若ラットへの尾静脈内投与のための保定法
・マウスにおける後眼窩静脈叢からの採血法
・マウスの心臓採血法(胸郭前口からのアプローチ)
・採血の一工夫
・マウス卵管内卵子数の数え方
・重度復含免疫不全(SCID)マウスの飼育法
・マウス,ラットの子宮切断術
・里親法による無菌マウス作出法
・ラットの心臓採血法
・小動物の腹大動脈採血
・翼付静注針によるラット尾静脈採血法
・マウス
・ラットの精巣除去法
・ラット脳下垂休摘出法
・ラット肝臓灌流法
・ラット中大脳動脈の走査型電子顕微鏡用資料の作り方
・ラット中大脳動脈のノルアドレナリン作動性神経線維の蛍光染色法
・内視鏡を用いてラットの胃潰瘍を観察する方法
・ラットの長期閉鎖貼付方法
・ラットの胆汁採取法
・ラット硬組織の脱灰標木作製法
・腟電気インピーダンス法によるラットの交配適期の判定法
・ラット中心静脈カテーテル挿人術
・ラットの尾静脈投与注
・ラットの脾動脈カニュレーション法
・ラット頚静脈内留置チューブの簡便挿人法
・坐剤のラットへの反復直腸内投与法
・幼若ラットへの反復経口投与法
・ラット坐薬投与時の保定方法
・ラットの胆管カニュレーション簡便法
・NBR式ラット固定器を用いたラットの尾静脈内投与および尾動脈内投与法
・ラットの尾静脈内連日投与法
・スタンプ式入墨による小動物への個体識別法
・ドライアイスを用いた有色マウスの永久標識法
・ラット足蹠浮腫実験に必要な保定方法について

3.ウサギ
・モルモットの手技技術

・ウサギの抱き方
・ウサギの頚動脈と大腿動脈からの全採血の比較とその手技
・ウサギの耳介中心動脈からの大量採血の力法
・ウサギの分娩誘導と母仔分離哺育法
・ウサギの冠状動脈および大動脈の灌流固定法
・無傷血管の灌流法
・ウサギの口腔内投与法
・ウサギの頚動脈採血法
・ウサギの頚動脈全採血法
・自作モルモット耳介静脈内投与固定器について

4.イヌ
・ネコの手技技術

・ネコを抱くときの注意
・イヌ頚静脈採血法
・新型イヌ保定器の応用
・ビーグル犬における改良経口投与法
・イヌ胸管へのカテーテル挿入手技法
・麻酔犬の開胸法および冠動脈カニュレーション法
・麻酔犬の脳底動脈露出法および眼底カメラによる撮影方法
・ビーグル犬における輸液の無拘束投与法
・イヌ取り扱いのちょっとしたコツ(馴化編)
・イヌ取り扱いのちょっとしたコツ(投与編)
・実験用ネコを用いた Flow Directed Thermal-dilution Catheter
・(Swan-Ganz Catheter)による心拍出量測定手技
・スナネズミ
・ツパイ
・ヤギ
・ウマ
・イモリ
・カメ
・鳥類の手技技術
・ツパイの頻回採血のための静脈内カテーテル留置法
・ヤギの探血法
・留置針を用いたウマの採血法
・スナネズミの飼育繁殖法
・カメの甲状腺摘出手技
・鳥類用給水器の試作
・イモリ下垂体,甲状腺および副甲状腺の摘出法

6 各種の検査技術
・観察技術

・胎仔骨格標本作製法およびその観察法
・実験動物の心電図記録法
・ΕLISA法の技術と仕組み
・臓器の乾燥防止策
・Ρeroxidase antiperoxidase(PAP)法
・ポリアクリルアミドスラブゲル電気泳動法
・空中細菌の測定および変動要因とその留意点

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