アドスリーの出版事業部では、生命科学雑誌Biophiliaをはじめ、実験動物学、医学、科学技術といった高度な専門領域から、サッカー、文化財、建築、歴史といった領域の一般書まで、幅広いジャンルの書籍を発行しています。 また、電子書籍化や、大学の講義、講演会等で使用する教科書の制作、販売(書店流通)も行っております。

実験動物のケアと使用に関する指針第8版の本文内に使われたMust,Should,Mayの解析(PDF版)

実験動物のケアと使用に関する指針第8版の本文内に使われたMust,Should,Mayの解析(PDF版)

商品コード: kane001

日本実験動物環境研究会編
訳:市川 哲男・黒澤 努

発行日: 2017年8月31日
判型: A4判
頁数: 187ページ
書籍コード:
定価:1,620円 (本体価格:1,500円)

オンライン書店で購入する

本論説は米国実験動物研究協会が改訂した"実験動物のケアと使用に関する指針"第8版の本文中に出現するmust,should,mayについて解析したものである。原著者であるDr.Richersonに日本語翻訳の許可を得て翻訳したものである。特にここではAAALAC Intemationalの認証に重要とされるmust,should,mayついて解析を行った。
用語の多くは日本実験動物学会が監訳した"実験動物の管理と使用に関する指針"(2011)を参照したが,疑問のある用語にかんしては翻訳者が適宜改訂した。(はじめに)より

目 次

第1章 Key Concepts 基本的考え方
第2章 Animal Care and Use Program 動物のケアと使用に関するプログラム
第3章 Environment Housing and Management 環境、住居とその運用
第4章 Veterinary Care 獣医学的ケア
第5章 Physical Plant 施設

Share on MySpace Clip to Evernote mixiチェック
Delicious Bookmark this on Delicious このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

トラックバック(0)

トラックバックURL: https://www.adthree.com/type/mt-tb.cgi/528