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実験動物施設の建築および設備

実験動物施設の建築および設備

商品コード: ad10003

日本建築学会編

発行日: 1996年9月14日
判型: A4判
頁数: 349ページ
書籍コード: ISBN978-4-900659-76-6 C3052
定価:10,152円 (本体価格:9,400円)

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最新版ガイドライン
実験動物施設の建築および設備

本書は、日本建築学会のバイオ施設小委員会が今日の科学的・技術的状況に対応しうるものとして新たに刊行された実験動物施設のガイドラインの最新版です。

(2012年4月3日 4版)

目 次

本書作成関係委員 (2007年3月現在)
序にかえて(芹川忠夫) i

Ⅰ. 実験動物施設の基準(朱宮・蜂巣) 3
 1.緒言 3
 2.基本原則 3
 3.計画と立案 4
 4.設計と建築 4
 5.検査と整備 4
 6.運営への配慮 7

Ⅱ. 敷地および配置計画(朝倉) 9
 1.敷地の準備 9
  (1) 敷地が市街地あるいはそれに準ずる場所 9
  (2)市街地以外の場所 9
 2.動物実験・実験動物施設と研究部門との関連 10
 3.施設の構成 10
  (1) 動物飼育区域 10
  (2) 動物受入区域 10
  (3) 動物実験区域 10
  (4) 物品搬入.・貯蔵区域 11
  (5) 管理事務区域 11
  (6) 洗浄・消毒・滅菌区域 11
  (7) 廃棄物処理区域 11
  (8) 機械室関係区域 11
  (9) その他 11
 4.動物飼育に必須な付随作業部門の配置と分化 11
 5.施設の分類 11
 6.施設内の動線と各室の配置 12
 7.セキュリティ(小川) 13
  (1) 人のアクセスコントロール 13
  (2) 物理的な防御システム 14
  (3) 監視・警報システム 15
  (4) 具体例の紹介 15
 
Ⅲ.建築(小川) 17
 1.建築の基本事項と平面計画 17
  (1) 階層計画 17
  (2) 平面計画 17
 2.構造計画と設備空間計画 19
  (1) 構造計画 19
  (2) 耐震対策 19
  (3) 設備空間計画 20
 3.各室、各区域の機能、構造、設備 22
  (1) 飼育室 22
   a) 飼育室の大きさ 22
   b) 内装の洗浄、滅菌 22
   c) 吹出口、吸込口 23
   d) 給排水設備 24
   e) 照明 24
  (2) 前室 25
  (3) 後室 25
  (4) 廊下 26
  (5) 清浄準備室(バリア区域の作業室) 27
  (6) 洗浄滅菌室(洗浄室、滅菌準備室) 27
  (7) シャワー、エアシャワー、エアロツク 28
  (8) 処置室、手術室 28
  (9) 回復室 30
  (10) 麻酔室、X線室等 30
  (11) 倉庫 30
   a) 器材倉庫 30
   b) 飼料倉庫、床敷倉庫 30
   c) 清浄倉庫 30
   d) 廃棄物倉庫 30
  (12) 管理室、飼育者控室 30
  (13) 検疫室 30
  (14) 実験室その他 31
  (15) 機械室 31
  (16)エレベータおよびダムウェータ 31
 4.各部分の一般構造 31
  (1) 床 31
  (2) 内壁 33
  (3) 天井 36
  (4) 窓 36
  (5) ドア 36

Ⅳ.設備(北村・吉田) 39
 1.空気調和設備 39
  (1) 実験動物施設における空気調和の意義 39
  (2) 環境因子の基準値 39
   a) 温度 39
   b) 湿度 40
   c) 清浄度 41
   d) 気流および風速 44
   e) 気圧 44
   f) 換気 15
   g) 騒音および振動 46
  (3) 空気調和方式 46
   a) 全空気方式 48
   b) 水・空気併用方式 49
   c) 個別熱源空調方式 50
  (4) 飼育室内気流制御方式 51
  (5) 空気浄化装置 53
   a) エアフィルタ 53
   b) 脱臭フィルタ 54
  (6) ダクト設備 55
  (7) 熱源設備 56
  (8) 省エネルギー対策 58
   a) 熱負荷の軽減 59
   b) 空調システム 60
   c) 熱源システム 61
   d)空調システムの最適運転制御 62
 2.給排水衛生設備 62
  (1) 給水設備 62
   a) 市本(水道水) 62
   b) 実験動物用飲水 63
   c) 各種飲水処理関係設備とその特徴 68
   d) 飲水以外の給水設備 74
  (2) 給湯設備 74
   a) 一般給湯設備 75
   b) 熱水設備 75
  (3) 蒸気設備 75
  (4) 特殊配管設備 75
  (5) 衛生器具設備 75
  (6) 排水設備 76
   a) 雨水排水系統 76
   b) 一般排水系統 76
   c) 洗浄室排水系統 76
   d) 飼育室系統 77
   e) 動物実験室系統 77
   f) その他の系統 77
   g) 水質汚濁防止法にかかわる処置 77
 3.排水および廃棄物処理設備 78
  (1) 排水および廃棄物処理の概念フロー 78
  (2) 排水処理設備 78
  (3) 廃棄物処理設備 85
  (4) 焼却炉設備 86
 4.電気設備 87
  (1) 電源設備 87
   a) 商用電源 87
   b) 常用電源 88
   c) 非常用電源 88
   d) 無停電電源 88
   e) 一配電計画 88
  (2) 電灯、コンセント設備 88
   a) 器具類 88
   b) 配線計画 89
  (3) 動力設備 89
  (4) 防災管理設備 89
  (5) 通信設備 89
 5.信頼性向上のために特に留意すべき事項(斎藤) 90
  (1) 空調設備に関わる信頼性向上 90
   a) ダクトの施行精度と給排気ファンの静圧 90
   b) 空調機の2重化・冗長化 91
   c) 空調機の起動・停止 91
   d) 加湿方式 91
   e) 加湿制御のフェールセーフ 91
   f) 温湿度制御 91
   g) 積分飽和 91
   h) 凍結防止 92
   i) 風量制御 92
   j) メンテナンス作業への配慮 92
  (2) 電気設備に関わる信頼性向上 92
   a) システムの電源計画 92
   b) 停電・復電制御の検査 92
 
Ⅴ.自動制御と管理システム (斎藤) 95
 1.自動制御設備 
  (1) 動物実験施設における管理対象 95
   a) 温度・湿度 95
   b) 換気 95
   c) 室圧 96
   d) 照明 96
  (2) 温度・湿度制御 96
   a) 給気温度制御 96
   b) 給気露点温度制御 97
   c) レヒータ温度制御 97
   d) 外気冷房制御 97
  (3) 室圧・風量制御 98
   a) 室圧制御 98
   b) 強制換気式動物飼育ラックの風量制御 100
   c) 局所排気装置の風量制御 102
   d) 風量制御装置 103
 2.監視設備 104
  (1) システム構成 105
   a) 分散制御システム 105
   b) マルチユーザ環境 106
   c) データ収集 106
   d) 標準通信ネットワークプロトコルの採用 106
   e) 無停電電源装置 107
  (2) 設備管理機能 107
   a) 計測・監視・操作 107
   b) 画面の階層構成 107
   c) タイムスケジュール 107
   d) データ記録機能 107
  (3) 研究環境管理機能 107
   a) データ収集・蓄積機能 108
   b) アクセス管理機能 108
   c) 監査証跡管理機能 108
   d) 時系列データ外部出力機能 109
   e) グラフ/リスト表示機能 109
   f) 逸脱データ管理機能 109
   g) 管理値設定機能 109
   h) データ演算機能 109
   i) 報告書作成機能 110
   j) データ保存/読み込み機能 110
   k) 時刻設定機能 110
 3.出入管理設備 110
  (1) システム構成 110
  (2) 識別装置 110
   a) カード照合方式 111
   b) バイオメトリックス照合(生体照合)方式 111
  (3) 機能 112
   a) アンチパスバック機能 112
   b) アクセス時問制限機能 112
   c) 連続解錠時間設定機能 112
  (4) その他 113
 
Ⅵ.安全性に特別な配億を必要とする施設 115
 1.安全性試験施設 (仁田) 115
  (1) 施設の特徴 115
  (2) GLPに規定された試験施設 115
  (3) 設計理念 116
  (4) 建物・バリアの構築 117
  (5) 設計と施設の運用 123
  (6) 快適空間の提供 124
 2.物理的封じ込め実験動物施設 (浅野) 126
  (1) 物理的封じ込め実験動物施設 126
  (2) 対象施設 136
  (3) 物理的封じ込め施設とは 136
  (4) 封じ込め動物実験施設の配置 137
  (5) 封じ込め動物実験施設 138
  (6) 排水処理 141
  (7) 排気 141
 3.感染動物飼育施設 (北林・小暮) 142
  (1) バイオハザード対策システムの概要 142
   a) P1レベル 142
   b) P2レベル 142
   c) P3レベル 144
   d) P4レベル 145
  (2) 感染動物飼育施設 146
   a) P1レベル 146
   b) P2レベル 147
   c) P3レベル 148
   d) P4レベル 148
  (3) 遺伝子組換え実験動物使用実験での飼育施設 149
   a) PlAレベル 150
   b) P2Aレベル 150
   c) P3Aレベル 150
   d) 特定飼育区画 151
  (4) バイオハザード対策用クラスⅡキャビネット 151
   a) バイオハザード対策用クラスⅡキャビネットとは 151
   b) 安全キャビネットとクリーンベンチの違い 152
   c) 安全キャビネットの種類と特徴 152
   d) クラスⅡ安全キャビネットの構造と使用方法 153
   e) 保守管理 154
 4.RI実験動物施設(小川) 155
  (1) 施設の特徴 155
  (2) 放射性物賛取り扱いの安全性確保の基本原則 155
  (3) Rl実験動物施設の設計に先立って検討、決定すべき事項 155
   a) RI動物実験の性格と施設 155
   b) 放射性動物排泄物の処理方式(乾燥方式か水洗方式か) 157
   c) 自動飼育方式を採用する可否 157
   d) 動物の種類 157
   e) 動物死体の処理方式 157
   f) 複合施設における空気調和の24時問体制 157
   g) 汚染動物の放射線安全管理の体制 157
   h) 法に定められた施設基準の達成 157
   i) 建築基準法、消防法との関係 157
  (4) 施設の設置位置 158
   a) 他施設との位置関係 158
   b) 共用施設内でのRl実験動物施設 158
   c) 汚染動物室内での隔離 158
  (5) 建物、設備の構造材質 158
   a) 室内仕上げ 158
   b) ケージ材料、流し 159
   c) 作業台上部、フード内部 159
   d) ケージ類の洗浄設備 159
  (6) 動物実験操作 159
  (7) 廃棄物処理 159
   a) 気体廃棄物 159
   b) 液体廃棄物 160
   c) 放射性動物死体 160
   d) 放射性排泄物 160
 5.化学物質動物実験施設(三枝) 160
  (1) 施設の特徴 160
  (2) 施設の配置と施設内動線 161
  (3) 実験動物施設飼育室の構造、機能および設備 161
  (4) 付帯設備の導入と設置 161
  (5) 廃棄物処理とその設備 163

Ⅶ.非哺乳類を使用する実験動物施設(矢田) 165
 1.実験用鳥類施設 165
  (1) 施設の特徴 165
  (2) 施設の環境制御条件 165.
  (3) 飼育施設の基本構造と機能 165
  (4) ケージ飼育並びに平面飼育設備 166
  (5) 空気調和・換気設備(システム) 167
  (6) 排出物処理 167
  (7) 照明設備 167
  (8) その他 168
 2.実験用水生動物施設 168
  (1) 施設の特徴および対象となる水生動物 169
  (2) 施設の基本的留意事項 169
  (3) 施設の配置と基本構造 169
  (4) 水槽システム 170
  (5) 飼育水槽 171
  (6) 飼育管理 171
  (7) 遺伝子組換え魚の管理 174
  (8) その他 174

Ⅷ.実験動物施設の装置・器具・器材(夏目) 177
 1.一次囲い器具 177
  (1) ケージ 177
  (2) ペン 1179
  (3) ストールとスタンチョン 179
  (4) 環境エンリッチメント器具 179
 2.ケージラック(飼育架台) 180
  (1) オープンラック 181
  (2) 自動飼育ラック 181
  (3) 背面排気ラック 181
  (4) クリーンラック(陽圧ラック) 181
  (5) バイオハザードラック(陰圧ラック) 181
  (6) 恒温恒湿ラック 182
  (7) 個別換気ケージラック 182
  (8) ビニールアイソレータ 182
  (9) ラックの地震対策 183
 3.給餌器・自動給餌装置 184
  (1) 固形飼料給餌器 184
  (2) 粉末飼料給餌器 184
  (3) 液状飼料給餌器 185
  (4) 自動給餌装置 185
  (5) 飼料保管庫 185
 4.給水器・自動給水装置 185
  (1) 給水器 185
  (2) 給水パック 185
  (3) 自動給水装置 185
  (4) 飲水精製装置 186
 5.床敷 186
 6.関連装置 187
  (1) クリーンベンチ・ワークベンチ 187
  (2) 安全キャビネット 187
  (3) 脱臭装置 188
 7.洗浄・消毒・滅菌装置 188
  (1) ケージワッシャー 188
  (2) ラックワッシャー 188
  (3) 洗瀞水槽 188
  (4) 高圧洗浄機 188
  (5) 床敷処理装置 189
  (6) 薬液噴霧器 189
  (7) 滅菌機(海老根) 190
  (8) 室内の消毒・殺菌(ホルムアルデヒドガス滅菌)(海老根) 192
  (9) 消毒薬(海老根) 201
  (10) 電解機能水(海老根)204

用語解説(朝倉) 207
  (1) 基本原則に関するもの 209
  (2) 敷地および配置計画に関するもの 209
  (3) 建築に関するもの 211
  (4) 設備に関するもの 215
  (5) 管理制御設備に関するもの 217
  (6) 安全性に特別な配慮を必要とする施設 218
  (7) 非哺乳動物施設に関するもの 219
  (8) 器具、器材に関するもの 220


付録(朱宮) 223
 1.動物の愛護及び管理に関する法律 225
 2.実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準 237
 3.研究機関等における動物実験等の実施に関する基本指針 241
 4.厚生労働省の所管する実施機関における
   動物実験等の実施に関する基本指針 241
 5.農林水産省の所管する研究機関等における
   動物実験等の実施に関する基本指針 248
 6.動物実験の適正な実施に向けたガイドライン 252
 7.医薬品の安全性に関する非臨床試験の実施の基準に関する省令 271
 8.新規化学物質等に係る試験を実施する試験施設に関する基準 277
 9.農薬の毒性に関する試験の適性実施に係る基準 295
 10.遺伝子組換え生物等の使用等の規制による
   生物の多様性の確保に関する法律 304
 11.研究開発等に係る遺伝子組換え生物等の
   第二種使用等に当たって執るべき拡散防止措置等を定める省令 316
 12.廃棄物処理法に基づく感染性廃棄物処理マニユアル 331
 13.水質汚濁に係る環境墓準について 337
 14.下水道法施行令(抄) 340

あとがき(蜂巣) 345

索引 346

索 引

ア行

アクセスコントロール 13
圧縮空気 146
圧縮性流体 99
圧力制御 167
圧力独立性機構 103
アデノウイルス病 166
アフリカツメガエル 173
アルカリイオン水 205
アルキル化 192
アレルギー 3
アレルギー物質 44
安全キャビネット 151、187
安全性試験 115
安全性試験施設 115
安全性試験調査 115
安寧(well-being)3
アンモニア 44
イオン交換純水装置 70
板床式上面開放箱形ケージ 181
一次囲い器具 177
一方向流方式 44
遺伝子改変動物 126
遺伝子組換え実験 166
遺伝子組換え 165
遺伝子組換え魚 169
遺伝子組換え生物 138
入隅 32
陰圧化 165
飲水精製装置 186
インターロック 37
エアバリア 152
エアフィルタ 53
エアロゾル 151
液状飼料給餌器 185
液体廃棄物 160
エチレンオキサイドガス滅菌 190
エンジニアリングプラスチック(エンプラ) 179
オートクレーブ 62、73、167
オープンラック 181
置き式 181
汚染物搬出ドツグ 11
温湿度分布 95
温度 39
温度・湿度制御 96
温熱環境 95

カ行

外気冷房制御 97
快適空間 124
化学的消毒法 201
化学物質動物実験 161
核酸供与体 142
隔離区域 165
ガス燻蒸 192
カスケード制御 99
活性炭濾過装置 70
可変風量方式 49
芽胞菌 192
過マンガン酸カリウム 195
カルタヘナ法 4
換気 39、95
換気設備 167
換気回数 45、167
換気効率 95
環境エンリッソチメント器具 179
環境制御 165
環境富化(エンリッチメント) 3
環境モニタリング 5
監査証跡管理 108
監視装置 7、107
感染症 165
感染動物 45、142
感染動物飼育 166
気圧 39
ギ酸 196
気体廃棄物 159
キックプレート 37
気密度検査 154
逆浸透(RO)式飲水処理装置 71
給気温度制御 96
給気露点温度制御 97
給餌器 184
給水器 185
給水パツク 185
給水瓶 185
急性毒性試験 168
吸入曝露 161
吸入曝露実験装置 162
強アルカリ性電解水 205
強酸性電解水 205
挟体装置 179
気流 39
気流可視化 96
気流制御 167
空気清浄度39
空気調和 39、167
空気ゾーニング 46.
組換えDNA 151
クラスⅠキャビネット 152
クリーンベンチ 152、187
クリーンラック(陽圧ラック) 181
燻蒸 95、144
警報装置 7
ケージ 177
ケージ飼育 166
ケージラック(飼育架台) 180
ケージワッシャー 62、188
ケミカルインジケーター 196
ケミカルハザード 4
限外濾過(UF)式飲水処理装置 71
コ・ジェネレーションシステム 61
高圧蒸気滅菌法 190
高圧洗浄機 188
高圧滅菌器 145
恒温恒湿ラック 182
高水準消毒薬 202
高性能断熱サッシュ 36
合目的性 3
コーキング材 19
固形飼料給餌器 184
個人曝露防止器具 152
個別換気ケージシステム 22、42
個別換気ケージ(IVC) 17、182
コンクリートスラブ 36
コンタミネーションコントロール 165

サ行

災害対策 7
細菌試験 152
再循環システム 171
再熱コイル方式 49
サニタリーコーナー 32
酸化エチレンガス 190
産業廃棄物 164
次亜塩素酸イオン 205
次亜塩素酸水 205
飼育環境条件 165
飼育原水 171
飼育水槽 171
飼育適温 173
飼育用水 173
紫外線殺菌灯 68、171
磁気カード 111
識別装置 110
地震対策 183
止水式システム 171
室圧 96
室圧制御 98
室圧フィードバック制御 98
シックハウス 200
実験用水生動物施設 168
実験用烏類 165
実験用烏類施設 165
湿度 39、200
室内圧力 200
室内圧力制御 145
自動化 7
自動給餌装置 184
自動給水装置 185
自動飼育ラック 177、181
指紋照合装置 111
臭気 43
受精卵 5
出入管理制御装置 110
循環率 152
省エネルギー 4、96
焼却炉設備 86
冗長化 90
消毒 201
照明 173
照明設備 167
上面開放箱形ケージ 179
飼料保管庫 185
塵埃処理 144
浸漬法 204
振動 39
信頼性向上 90
水質基準 62、121、173
水槽システム 170
水道法 62
水平移勲作業 123
スタンダード・プレコーション 152
スタンチョン 179
ステリルロック 27
ストール 179
スポットネットワーク受電方式 88
制御精度 96
清掃 174
生体毒性 202
整備マニュアル 5
生物材料 142
生理 166
セキュリティ 13
設計理念 116
設定値変更 96
ゼブラフィツシュ 173
全外気方式 146
全空気方式 48
センサ設置 95
前室 144
洗浄水槽 188
全熱交換機 61、92
前面開口部 152
騒音 39
総合計画者(プランナー) 4
相互汚染 165

タ行

ダイオキシン類対策特別措置法 87
耐性菌 202
大雛飼育 166
耐用年数 21
ダクトシャフト 21
ダストシュート 75
脱臭装置 55、188
脱臭フィルタ 54
断熱サンドイッチパネル 19
畜産学 165
中水準消毒薬 202
中性能フィルター 54
中雛飼育 166
聴原性痙攣 46
貯卵室(装置)166
吊り式 181
低水準消毒薬 202
定風量方式 49
手指消毒器 189
電解機能水 204
電解次亜水 205
電食 67
ドアグリル 37
動線機能 145
動線計画 117
動物受け入れドッグ 11
動物福祉 179
動物用飲水管理 121
特定化学物質 161
床敷 186
床敷交換 148
床敷処理装置 189
鳥インフルエンザ 165

ナ行

ナショナルパイオリソースプロジェクト 168
2回線受電方式 87
二重安全装置 87
日本産業衛生学会 191
ニューカッスル病 166
ニワトリ 165

ハ行

バイオセーフティレベル 126
バイオハザード 3
バイオハザード対策用クラスⅡキャビネット 151
バイオハザードマーク 152
バイオハザードラック(陰圧ラック) 181
バイオメトリックス 14、111
バイオロジカルインジケーター 193
排気風量 144
廃棄物処理 167
排出物処理 167
パイプシャフト 21
背面排気ラック 181
パッケージユニット方式 50
ハッチャー 166
パラホルムアルデヒド 192
バリア 17
バリア区域 42
バリデーション試験 136
ヒートプリッジ 17
ヒートポンプ 61
微酸性電解水 205
微少環境(マイクロエンバイロメント) 3
微生物・遺伝モニタリング 5
微生物学的コントロール 165
非接触ICカード 111
ビニールアイソレータ 182
標準操作手順書 137
標準通信 106
フィルタキャップ 181
風量体積制御 99
フェールセーフ 91
孵化温度 166
不活化 144
腐食 196
物理的隔離 142.
物理的消毒法 201
物理的封じ込め施設 126、136
フラッシュドア 36
孵卵室 166
フレキシビリティ 3、123
プレフィルタ 167
フロア飼育 166
分散制御 105
粉末飼料給餌器 184
平均流入風速 154
米国労働衛生局 191
平面計画 117
平面飼育 166
ペン 166、179
ペン飼育 166
ボイラ清缶剤 75
放射性同位元素 155
放射牲動物死体 160
放射性廃棄物 160
放射線照射設備 155
法的適合性 4
ホルマリン燻蒸 192
ホルマリン水 192
ホルムアルデヒドガス 190
ホルムアルデヒドガス滅菌 192
ホルムアルデヒド常温酸化分解 196

マ行

マレック病 166
慢性毒性試験 168
密閉状態 144
無隔膜電解槽 205
無停電電源装置 107
メダカ 173
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌 205
滅菌 190
滅菌効果 196
滅菌法 190

ヤ行

薬液噴霧器 189
薬理学 166
有隔膜電解槽 205
遊離型次亜塩素酸 205
養鶏研究 165
幼雛飼脊 166

ラ行

ライフサイクル試験 168
落下細菌数 42
ラックワッシャー 188
ラミナーフロー 153
リーク 200
リーク風量 99
流水式システム 171
流入気流 152
リンパ球性白血病 166
ループ受電方式 88
レヒータ温度制御 97
漏洩防止 165
濾過フィルタ 173

ワ行

ワークベンチ 187

英文索引

ALCパネル 19
ASHRAE 40
BOD 79
BSL 152
EC 40
GLP 115
GLP基準 39
GLP適合施設 115
HEPAウィンドウ 100
HEPAフィルタ 54、154、167、181
ICH 115
ILAR 39、115
ILAR Guide 177
ISO 42
LA 89
LAN 89
NASA 42
NIH 40
OECD 40
P1施設 138
P2施設 138
P3施設 139
PRTR法 196
QOL(生活の質) 3
RI動物 45
SPF 165
SPF動物 45、180

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