アドスリーの出版事業部では、生命科学雑誌Biophiliaをはじめ、実験動物学、医学、科学技術といった高度な専門領域から、サッカー、文化財、建築、歴史といった領域の一般書まで、幅広いジャンルの書籍を発行しています。 また、電子書籍化や、大学の講義、講演会等で使用する教科書の制作、販売(書店流通)も行っております。

放射線の最近のブログ記事

本書は、大学の密封・非密封線源使用施設だけでなく、病院や動物病院関係の施設や放射線発生装置施設の放射線障害防止法関係法令に係る申請書類等の作成方法について、原子力規制庁 放射線対策・保障措置課 放射線規制室からのコメントも反映し、施行規則別記様式に沿って、具体的な記入例や記載の注意事項を簡潔にわかりやすくまとめました。
初版の刊行から10年が経過し、その間の変更等を受け、内容を大改訂しました。今回の主な改訂点は、法令改正や様式変更に伴う改訂はもちろんのこと、①非密封使用施設の動物実験に関する考え方、使用核種制限管理の導入、②密封線源使用施設の使用場所の一時的変更の届出の追加、③発生装置使用施設の放射化に伴う排気設備・排水設備、放射化物保管設備、放射化物廃棄設備に関する記載の追加、使用場所の一時的変更の届出の追加、④PET施設の放射化物の発生、保管等に関する追加、排気設備能力計算の考え方、⑤病院関係施設のガンマナイフ・リニアックの遮蔽計算等の追加、動物病院関係施設の追加、⑥施設の廃止の措置の変更、7)管理状況報告書の変更、などです。
表示付認証機器使用から大型発生装置施設の法令に係る許可・届出等の申請書類等が網羅されており、大学をはじめすべての放射線施設に1冊は置いていただきたいと考えております。
(大学等放射線施設協議会)

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本書は,大学等で放射線安全を確保しつつ,教育・研究,安全取扱,放射線管理などに効果的に活用できるガイドブック,マニュアルあるいはテキストとして,国立大学アイソトープ総合センターのメンバーを中心に編集され、内容は,原子力規制庁 放射線対策・保障措置課放射線規制室からのコメントも反映し,わかりやすくまとめました。
初版の刊行から20年が経過し,その間,さまざまな法令改正が行われました.国立大学は法人化され,新しく電離則が適用されるようになりました.20年前は非密封RIの利用が増大した時期でしたが,その後利用が減り、最近では分子イメージングなど新しい利用法が出てきました.湧き出し線源が問題となりました.安全意識の欠如による明らかな法令違反もありました.福島第一原子力発電所事故が発生し,放射線施設の外に放射性物質が存在する状況が出てきました.このような内容を取り込んだテキストです.この本で学ぶと,今後の安全文化の醸成,品質保証に関する法令改正にも対応できます。
大学および関係研究機関で放射線の取扱いや管理に携わる多くの方々に座右の書として活用いただき,放射線安全を確保するとともに,アイソトープ・放射線利用の一層の発展と大いなる成果の上がることを期待し,放射線管理の人材育成に貢献できるものと考えます.「大学等における申請書等の作成マニュアル2016年改訂版」とあわせてご利用ください。
(大学等放射線施設協議会)

進化したX線である「シンクロトロン放射光」によって、これまで見ることのできなかった物質の細部や変化の瞬間などを可視化できるようになりました。本書では、シンクロトロン放射光を使った物質科学の最新の研究成果を紹介します。

本書はJSTの2006第2回 基礎研究報告会で発表された講演内容を収録しています。いずれの講演も私たちの未来の暮らしに関わる、優れた最新の興味深い研究成果です。日本の科学技術の振興にいささかでも寄与できることを願い上梓しました。

放射線安全を確保するポイントが一目でわかります。見開きの対応ページにその解説があり、教育訓練の資料としても有用です。近年の中央省庁等の改革ならびに法令改正に対応し、放射線防護・安全管理の用語及びマニュアル類等も整備しました。

法令改正に伴い提出する申請書類の書き方のマニュアルを整備したCD付き書籍。施設の種類(非密封線源、密封線源、放射線発生装置等)毎に分けて書類の作成方法と例を記載。

光技術は、日本が世界をリードしてきた分野である。その光技術が新たな地平を切り拓こうとしている。光は、従来から生体にやさしいといわれてきたが、長い間、光はその性質からナノスケールのものは見ることができないと信じられてきた。しかし、その壁を乗り越えることで、光を用いての観察、計測技術は新たなステージを迎えている。

本誌では、連載「最新実験技術」にて「バイオイメージング」技術を生命科学の未来を考える手段として紹介してきたが、これまではフルオレッセンス、ルミネッセンスを用いてのWhole-body観察、すなわち動物などを"丸ごと"イメージングして、臓器や細胞の活性などを見る最新技術を紹介してきた(ビオフィリア4、5、6号)。

大学等で放射線安全を確保しつつ行う、教育・研究・安全取扱・放射線管理などのガイドブック、マニュアルあるいはテキストとして効果的に活用を。'94'96版を合本にした翻刻版。